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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成23年度の研修 > 「音楽資料・情報担当者セミナー(平成23年度)」のご案内

「音楽資料・情報担当者セミナー(平成23年度)」のご案内

 国立国会図書館では、図書館、博物館、資料館の職員などを対象に、音楽資料・情報に関する知識および技術の向上に資することを目的とするセミナーを開催します。
 今年度は、音楽資料・情報担当者の間で問題意識の高い「音楽資料の組織化」をテーマとして、音楽メディアの媒体変換とメタデータ、我が国の音楽資料の組織化をめぐる現状と課題を中心とする講義とグループ討論などを行います。

主催 国立国会図書館
協力 次世代コンテンツ推進機構
日時 平成23年9月14日(水)10:20~17:00
平成23年9月15日(木)10:00~17:00
会場 国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
対象 国内の音楽図書館、博物館、資料館などで、音楽資料・情報を日常的に扱っている方(経験年数概ね3年以上)。1機関1名、両日参加を原則とします。
定員 30名(応募多数の場合は調整します。)
受講に要する経費 研修費は無料。ただし、交通費などは受講者の負担とします。
テーマ 「音楽資料の組織化をめぐる現状と展望」

内容:
(第1日) 9月14日(水)
第1講 目録法(メタデータ)をめぐる最近の動向
(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授 谷口祥一)
第2講 アメリカの音楽図書館界の最新動向
(国立国会図書館資料提供部電子資料課 川野由貴)
シンポジウム テーマ:音楽メディアの媒体変換とメタデータをめぐって
司会:国立国会図書館資料提供部電子資料課長 大嶌薫
報告1):AV技術の近未来展望
(ビクターエンタテインメント株式会社 鈴木順三)
報告2):国立国会図書館所蔵録音資料のデジタル化試行調査
(国立国会図書館関西館電子図書館課研究企画係長 池田功一)
報告3):東京文化財研究所における音声メディアのデジタル化
(東京文化財研究所音声・映像記録研究室長 飯島満)
(第2日) 9月15日(木)
第3講 我が国の音楽資料の組織化をめぐる現状と課題(1)
―文化庁委託事業「日本の音楽資料」データベース化のための調査研究に見る我が国の音楽資料組織化の現状と課題―(仮題)
(明治学院大学客員教授 林淑姫)
第4講 我が国の音楽資料の組織化をめぐる現状と課題(2)
―音楽資料の典拠コントロールについて―
((株)トッカータ 鳥海恵司)
ワークショップ・グループ討論 テーマ:我が国の音楽資料の組織化をめぐる現状と課題
司会:帝京大学総合教育センター教授 松下鈞
基調報告:音楽コレクションの組織化~IAML
(国際音楽資料情報協会)
2011ダブリン大会での動向
(愛知淑徳大学人間情報学部教授 伊藤真理)

*今後の企画の参考とするため、研修終了時や後日、アンケートへのご協力をお願いする場合があります。

申込方法:
 次の必要事項を明記の上、下記の申込み・問い合わせ先へ、電子メールでお申込みください。

  • 氏名及びふりがな
  • 所属機関名・部署名・役職名
  • 所属機関の住所・電話番号・FAX番号
  • 電子メールアドレス
  • 音楽資料・情報の取り扱い経験年数
  • 所属機関における音楽資料のデジタル化の状況
  • 我が国で刊行された楽譜の組織化(目録作成)に関する問題点
  • セミナー参加希望の理由

申込締切:平成23年8月12日(金)17:00(必着)
 *申込後3日以内に申込受領のご連絡をいたします。3日以内に連絡がない場合は、下記までお問い合わせください。また、締切後に受講の可否をご連絡します。

申込み・問い合わせ先
国立国会図書館 資料提供部 電子資料課

Tel:03-3581-2331(代表)内線26621

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