第7回レファレンス協同データベース事業担当者研修会のご案内
レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象とした、標記研修会の参加申込みを受付中です。
この研修会は、レファレンス協同データベースのシステム機能、およびデータの作成・公開に必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。
講師の小田光宏青山学院大学教授による、作成データへのコメントなど、充実した内容で好評な研修会です。ぜひご参加ください。
○第7回レファレンス協同データベース事業担当者研修会
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_7.html
日時・会場:
【関西館会場】
平成23年6月15日(水)10:30~16:30
国立国会図書館関西館 第1研修室
【東京本館会場】
平成23年7月6日(水)10:30~16:30
国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
対象:
レファレンス協同データベース事業参加館で、事業を担当する方(原則として1機関につき1名:先着順とし、関西館会場、東京本館会場各30名以内)。
| 【午前の部】 | ||
| (1) レファレンス協同データベース事業の概要 | ||
| 関西館図書館協力課協力ネットワーク係 | ||
| (2) レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用 | ||
| 関西館図書館協力課協力ネットワーク係 | ||
| 【午後の部】 | ||
| (3) データ作成の意義と実際(仮) | ||
| 青山学院大学教育人間科学部教授 小田光宏氏 | ||
| (4) グループ討議: | ||
| レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について | ||
| コーディネータ:小田光宏氏 | ||
*研修終了後、交流会を予定しています(1時間程度)。
申込方法:
レファレンス協同データベース事業ホームページのウェブフォームから、お申し込みください。
*申込締切は、関西館会場が平成23年5月20日(金)、東京本館会場が平成23年6月6(月)です。
事前課題の締切に間に合うように、早目にお申込みください。
事前課題・事後課題:
研修参加者には、事前課題および事後課題を課します。詳しくは、以下をご覧ください。
*事前課題の締切は申込締切日の一週間後です。
○事前課題・事後課題
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_7.html#kadai
修了証書:
研修会に出席し、全ての課題を提出した参加者には、修了証書を発行します。
問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
