第18回総合目録ネットワーク事業フォーラムを開催しました
平成23年2月10日(木)、国立国会図書館東京本館(関西館ではTV中継)にて標記フォーラムを開催しました。総合目録ネットワーク参加館から44館54名(うち関西館は15館18名)の参加のほか、関係機関などの参加者もあわせて、計91名(うち関西館は25名)の参加がありました。
前半は、今年度の事業及び平成23年度以降の事業の方針についての報告、ゆにかねっとからシステム移行する国立国会図書館サーチの概要説明及びデモンストレーションを行いました。後半は、原田隆史慶応義塾大学准教授による「情報探索システムとLibrary2.0」と題した講演を行いました。質疑応答では、国立国会図書館サーチの機能や検索対象機関の市町村立図書館への拡大に関する意見・質問が多く寄せられ、活発な意見交換が行われました。
本フォーラムの配布資料は、総合目録ネットワークホームページで公開しています。また、記録集を平成23年3月に同ホームページで公開する予定です。
○総合目録ネットワーク事業フォーラム
http://somoku.ndl.go.jp/forum.html
(図書館協力課)
