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「平成22年度障害者サービス担当職員向け講座」を実施しました

 平成22年12月7日(火)〜9日(木)に、国立国会図書館関西館、および各実習機関において、日本図書館協会との共催で標記講座を開催しました。この講座は、国内の公共図書館・大学図書館職員などを対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的として開催しました。全国から受講申込みがあり、合計32名が受講しました。
 7日(火)および8日(水)午前は、障害者サービス概論、著作権法改正と障害者サービス、障害者サービス用資料や機器類の紹介、および各図書館などで実際にサービスに携わる職員による事例紹介などの実践的な内容の講義が行われました。
 また、8日(水)午後には、受講生を4人から6人のグループに分け、各グループに講師を配置し、障害者サービスに関するディスカッションから発表までのワークショップが行われました。
 9日(木)には、各実習機関にて障害者向け資料の貸出サービス、録音資料の製作、聴覚障害者サービスの実習が行われました。
 主な講義の配付資料は、「視覚障害者等への図書館サービス」のページの、「障害者サービス担当職員向け講座」に掲載しています。

○「障害者サービス担当職員向け講座」
 http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

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