「平成22年度科学技術情報研修」を実施しました
平成22年11月11日(木)から12日(金)まで、東京本館において標記研修を実施しました。参加者は、公共図書館6名、大学図書館16名、専門図書館4名の合計26名でした。
本研修は、当館遠隔研修「科学技術情報−概論−」を事前課題としました。1日目は、主題情報部科学技術・経済課職員が、科学技術分野の主題情報の調べ方について、主にインターネット上の調査用ツールの紹介と演習を行い、2日目には、関西館文献提供課職員が、当館の科学技術専門資料(規格資料、博士論文、学術会議資料)の概要と検索・入手方法の講義と演習を行いました。
本研修では、ブレンディッド・ラーニング(遠隔・集合研修の融合形式)を採用しており、終了時のアンケートでも、事前に予備知識を得ることができるので研修の理解に役立った、と好評でした。また、研修全体の構成、各科目の内容についても、多くの役に立つツールを知ることができたので今後の業務に生かしたいなどの意見があり、概して高い評価を受けています。この研修の講義資料は、今後「図書館員の研修」のページの「平成22年度の研修」に掲載の予定です。
(図書館協力課)
