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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成22年度の研修 > 「音楽資料・情報担当者セミナー(平成22年度)」のご案内

「音楽資料・情報担当者セミナー(平成22年度)」のご案内

 国立国会図書館では、図書館、博物館、資料館などの職員などを対象に、音楽資料・情報に関する知識および技術の向上に資することを目的とするセミナーを開催します。

主催: 国立国会図書館
協力: 次世代コンテンツ・コンソーシアム
日時: 平成22年12月10日(金)および17日(金) 各日13:30〜17:00
会場: 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
対象: 国内の音楽図書館、博物館、資料館などで、音楽資料・情報を日常的に扱っている方(経験年数概ね7〜8年以内)。なお、1機関あたり1名の参加を原則とします。
定員: 各日30名。(応募多数の場合は調整します)
受講に要する経費: 研修費は無料。ただし、交通費などは受講者の負担とします。
内容:
(第1日)
12月10日(金) テーマ:「我が国における音楽資料の現状と問題点(1)」
〜洋楽資料と伝統音楽資料の保存と継承〜
13:30〜15:30 講義 「我が国における洋楽資料の保存と継承について」
講師:明治学院大学客員教授
林淑姫
「我が国における伝統音楽資料の保存と継承について」
講師:東京文化財研究所 無形文化遺産部無形文化財研究室長
高桑いづみ
15:45〜17:00 パネルディスカッション テーマ1:「我が国における音楽資料の保存と継承:何が問題か」
テーマ2:「音楽ライブラリアン育成:過去・現在・未来」

コーディネーター:
 帝京大学教授
松下鈞
パネリスト:
 愛知淑徳大学准教授
伊藤真理
明治学院大学客員教授
林淑姫
東京文化財研究所 無形文化遺産部無形文化財研究室長
高桑いづみ
国際的な視野から音楽ライブラリアンのコンピテンシーを明らかにし、我が国における次世代の音楽ライブラリアンの育成法について、教育、経営、実務、スタッフの立場からのコメントをもとにフロアと論議する。
(第2日)
12月17日(金) テーマ:「我が国における音楽資料の現状と問題点(2)」
〜録音(映像)資料の保存と継承〜
13:30〜15:30 講義 歴史的音盤アーカイブ推進協議会と録音資料の保存と継承について」
講師:日本伝統文化振興財団 理事長
藤本草
「国立国会図書館における録音(映像)資料の現状と長期利用保証について」
講師:国立国会図書館 資料提供部電子資料課課長補佐
大橋邦生
15:45〜17:00 パネルディスカッション テーマ:「録音(映像)資料の現状・保存・継承と人材育成」
コーディネーター:
 国立国会図書館 資料提供部電子資料課長
柳与志夫
パネリスト:
 日本伝統文化振興財団 理事長
藤本草
国立国会図書館 資料提供部電子資料課課長補佐
大橋邦生
東京芸術大学附属図書館 資料受入係長
大田原章雄

科学技術の発展に翻弄される録音(映像)資料の保存と継承に必要な知識、技術、施設などについて、この分野における次世代音楽ライブラリアン・アーキヴィストの育成とも絡めて論議する。

申込方法:
次の必要事項を明記の上、下記の申込み・問い合わせ先へ、電子メールでお申込みください。

  • 氏名及びふりがな
  • 所属機関名・部署名・役職名
  • 所属機関の住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス
  • 音楽資料・情報の取り扱い経験年数
  • 所属機関の音楽資料所蔵状況(概要)
  • 参加を希望するセミナーの開催日
  • セミナー参加希望の理由
  • 受講申込みは、開催日単位とします(科目単位の受講申込みは不可とします)。

申込締切:平成22年11月24日(水)午後5時(必着)
※受講の可否は、平成22年12月1日(水)までに、当館から電子メールでご連絡いたします。

申込み・問い合わせ先
国立国会図書館 資料提供部 電子資料課

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