第6回レファレンス協同データベース事業担当者研修会のご案内
レファレンス協同データベース事業参加館職員を対象とした、標記研修会の参加申込みを受付中です。
この研修は、レファレンス協同データベース・システムの機能、およびレファレンス事例データと調べ方マニュアルデータの作成・公開に関する業務について、必要な知識・技能を理解していただくことを目的としています。また、レファレンス協同データベースを各館で活用し、レファレンスサービスを改善する上で参考となるよう、情報交換していただきます。
日時および会場は以下のとおりです。ぜひご参加ください。
○第6回レファレンス協同データベース事業担当者研修会
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_6.html
日時・会場:
【東京本館会場】
平成22年10月14日(木)10:30〜16:30
国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
【関西館会場】
平成22年10月28日(木)10:30〜16:30
国立国会図書館関西館 第1研修室
対象:
レファレンス協同データベース事業参加館で、事業を担当する方(原則として1機関につき1名:関西館会場、東京本館会場各30名以内、先着順に受付)。
| 【午前の部】 | ||
| (1) レファレンス協同データベース事業の概要 | ||
| 関西館図書館協力課協力ネットワーク係 | ||
| (2) レファレンス協同データベース・システムの機能とその活用 | ||
| 関西館図書館協力課協力ネットワーク係 | ||
| 【午後の部】 | ||
| (3) データ作成の意義と実際 | ||
| 青山学院大学教育人間科学部教授 小田光宏氏 | ||
| (4) グループ討議: | ||
| レファレンス協同データベースの活用によるレファレンスサービスの改善について | ||
| コーディネータ:小田光宏氏 | ||
*研修終了後、懇親会を予定しています(1時間程度、会費制)。
*研修参加者には、事前課題および事後課題を課します。
詳しくは、以下をご覧ください。
○事前課題・事後課題
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/institute_6.html#kadai
申込方法:
レファレンス協同データベース事業ホームページのウェブフォームから、お申し込みください。
*申込締切は、平成22年9月3日(金)です。
修了証:
研修会に出席し、全ての課題を提出した参加者には、修了証を発行します。
問い合わせ先
国立国会図書館関西館 図書館協力課協力ネットワーク係
担当:佐藤(サトウ)、堤(ツツミ)、牧野(マキノ)
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
