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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成22年度の研修 > 派遣研修(派遣先募集のご案内)

派遣研修(派遣先募集のご案内)

各図書館で実施予定の「レファレンス業務に係る研修」に、国立国会図書館の職員を講師として派遣いたします。

講師派遣の
対象となる研修:
国内の公共・大学・専門の各図書館または関連する協議会などが主催する研修
(*申込後、当館で調整および選考を行いますので、必ず講師を派遣できるとは限りません。何とぞご了承ください)
講演テーマ: 次のテーマから選択してください(複数選択可。タイトルを含め、詳細についてはお申込みいただいた後に調整いたします)。
1) インターネットで使えるレファレンスツール
【平成22年度中の派遣予定数:35館程度】
インターネットで使える国立国会図書館のレファレンスツールを中心に、レファレンスサービスについて紹介します(レファレンスサービス入門者向け)。
2) 図書館によるビジネス支援に関するレファレンスツール紹介(経済分野または科学技術分野)
【平成22年度の派遣予定数に達しましたので、このテーマについては受け付けておりません。】
「ビジネス支援」サービスを実施している(または実施を目指している)図書館向けに、おもに経済分野または科学技術分野を軸にビジネス支援のポイントや、ビジネス支援で使えるツールについて説明します。
3) 法令・議会・官庁情報の探し方
【平成22年度の派遣予定数に達しましたので、このテーマについては受け付けておりません。】
法令情報、議会情報、官庁関連情報の分野について、インターネット上のツールを使った情報の探し方について解説します。
4) アジア関係資料の調べ方(中国または韓国)
【平成22年度中の派遣予定数:2館程度】
おもに中国または韓国関係資料を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。
5) レファレンス協同データベース事業の紹介
【平成22年度中の派遣予定数:8館程度】
レファレンス協同データベースについて、事業やデータベースの概要、参加・登録・活用方法について紹介します。
派遣人数: 原則として、1テーマにつき1名とします。複数テーマでの研修をご希望の場合は、テーマ数の分だけ講師を派遣することになります。
経費: 原則として、旅費(交通費・宿泊費)は依頼館に負担していただきます。テーマ1)〜3)は東京本館(東京都)から、テーマ4)、5)は関西館(京都府)から講師を派遣しますので、各拠点からの旅費をご負担頂く必要があります。
なお、謝礼金などは一切不要です。
備考: ・1テーマにつき、目安として2〜3時間程度の研修時間を想定しています。
・インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションができる講師用PCを1台ご用意ください。
・複数テーマや演習、長時間の研修をご希望の場合は、申込書にその旨を記載してください。別途調整いたします。
・「演習」を希望される場合は、インターネットに接続可能でWebブラウザが使える受講者用PC(受講者1〜4名につき1台以上)が必要となります。また、2時間以上の研修時間が必要です。
申込方法: 国立国会図書館ホームページ掲載の<派遣研修申込書>ファイルにご記入の上、ファイルを電子メールに添付し、下記申込宛て先に送信してください。
(記入方法については、<派遣研修申込書記入例>を参考にしてください。)
申込宛て先: 記入した「派遣研修申込書」のファイルを添付して、電子メールで
※メールの件名は「■派遣研修申込■」としてください。
申込後の手続き: ・申込書到着後、4日以内に申込み受領のご連絡をいたします。
・申込書到着後、2週間以内に講師派遣の可否をご連絡いたします。
その他: 派遣研修に関するお問合せやご相談がありましたら、「派遣研修申込書」に概要をご記入の上、ファイルを添付して次の連絡先にお問い合わせください。

問い合わせ先
国立国会図書館 主題情報部 参考企画課 レファレンス係(派遣研修担当)

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