遠隔研修「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」「科学技術情報−概論−」開講のご案内
当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
平成22年度は「資料保存の基本的な考え方」、「資料電子化の基礎」、「和書のさまざま」、「科学技術情報−概論−」および「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」の5講座を開講予定です。各講座の開講時期などの詳細は、国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト内の「講座のご案内」をご覧ください。
「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」「科学技術情報−概論−」については、6月1日(火)から募集を開始します。ポータルサイトでご登録の上ご受講ください。
- 募集期間:平成22年6月1日(火)から平成22年8月31日(火)まで
- 開講期間:平成22年6月1日(火)から平成22年9月30日(木)まで
- 定員:「資料電子化の基礎」250名、「和書のさまざま」200名、「科学技術情報−概論−」150名
- ※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
- ※教材内容については各講座の「講座詳細」を、受講手続などについては「受講までの流れ」をご覧ください。
- ※認定条件を満たして修了した受講者には、修了証書を発行します。(「和書のさまざま」を除く)
- ※「科学技術情報−概論−」は、11月に実施予定の「平成22年度科学技術情報研修」の事前課題となります。集合研修への参加をご希望の方はあらかじめ遠隔研修を受講してくださるようお願いします。
問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
TEL:0774-98-1446
