遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」開講のご案内
当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
*国立国会図書館遠隔研修ポータルのURLを修正しました。(追記:平成22年4月20日)
平成21年10月19日(月)から、「資料保存の基本的な考え方」「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」の2コースを開講します。
「資料保存の基本的な考え方」
資料保存の基本的な視点や考え方から始めて、資料を劣化させる要因や保管環境を含めた適切な保管・利用方法、資料保存のための対策を学習します。さらに、それらを体系的・組織的に実行していくための方法論も学びます。
「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」
科学技術分野のレファレンスサービスの向上に役立てていただくことを目的としています。 科学技術関係資料のうち、特に科研費報告書、博士論文および規格資料をとりあげ、資料の概要と調べ方の習得をめざします。「科学技術情報−概論−」を受講済みの方、または同程度の知識を有する方の受講をおすすめします。
募集期間:平成21年10月19日(月)から平成21年12月18日(金)まで
開講期間:平成21年10月19日(月)から平成22年1月22日(金)まで
定員:「資料保存の基本的な考え方」150名、「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」300名
申込方法:ポータルサイト内「コース情報」からご登録の上、ご参加ください。
※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※教材内容についてはポータルサイトの「開講案内」を、受講手続等については「利用方法」をご覧ください。
※認定条件を満たして修了した受講者には、修了証書を発行します。
平成21年度開講の遠隔研修の詳細はポータルサイト内「開講案内」をご覧ください。
問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
TEL 0774-98-1445
(図書館協力課)
