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「平成21年度図書館員のための利用ガイダンス」を開催しました

 「平成21年度図書館員のための利用ガイダンス」を、平成21年8月21日(金)関西館第二研修室で開催しました。
 このガイダンスでは、図書館協力業務の経験の浅い各種図書館職員を対象に、国立国会図書館の図書館へのサービスとその基本的な利用方法について説明を行なっています。前年度に引き続き開講した本年度のガイダンスでは、公共図書館から4名、大学図書館から13名、専門図書館から1名の、計18名の参加者を得ました。
 当日は、大場利康図書館協力課長による開会の挨拶の後、当館講師が図書館協力業務の流れに沿って講義を行いました。最初の講義では、NDL-OPACの利用方法とその注意点について説明を行いました。続いて、当館の複写・貸出しサービスの業務の流れと申込み方法を解説した後、関西館の閲覧室や書庫などの見学を行いました。そして、当館のレファレンス・サービスの概要と申込み方法、さらに当館ホームページ上のレファレンス・ツールを、リサーチ・ナビを中心に紹介し、最後に質疑応答を行いました。
 終了時のアンケートには、「多種多様の内容を網羅的に教えてもらい、資料も行き届いたものをもらったので、満足しています」、「今後の自分の業務にとても役立つ内容ばかりでした」などの意見が出ており、好評でした。

(図書館協力課)

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