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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成21年度の研修 > 「レファレンス業務に係る研修」に当館講師を派遣します。(派遣先募集のご案内)

「レファレンス業務に係る研修」に当館講師を派遣します。(派遣先募集のご案内)

 平成21年度中に各図書館で実施予定の「レファレンス業務に係る研修」に、国立国会図書館の職員を講師として派遣いたします。この派遣の対象となる研修(派遣先)を、9月14日(月)まで募集します。

講師派遣の
対象となる研修
平成21年10月から平成22年3月末日までの間に、国内の公共・大学・専門の各図書館または関連する協議会等が主催する研修
(*申込後、当館で調整および選考を行いますので、必ず講師を派遣できるとは限りません。何卒ご了承ください。)
講演テーマ 次のテーマから選択してください(複数選択可。タイトルを含め、詳細についてはお申込み頂いた後に調整いたします)。
1) インターネットで使えるレファレンス・ツール(「リサーチ・ナビ 」を中心に) 【35件程度】
2009年5月から始まった新サービス「リサーチ・ナビ」を中心に、インターネットで使える国立国会図書館のレファレンス・ツールに関することや、レファレンス・サービスについて紹介します(レファレンス・サービス入門者向け)。
2) 図書館によるビジネス支援に関するレファレンス・ツール紹介(経済分野または科学技術分野) 【4件程度】
「ビジネス支援」サービスを実施している(または実施を目指している)図書館向けに、おもに経済分野または科学技術分野を軸にビジネス支援のポイントや、ビジネス支援で使えるツールについて説明します。

本テーマは、都道府県単位での実施を想定しております。
3) 国会関係情報を調べるツールの紹介(「国会会議録検索システム」を中心に) 【2件程度】
国立国会図書館の検索ツールの中でも、特に国会に関する情報を探す際に便利なデータベースについて、「国会会議録検索システム」を中心に紹介します。
4) アジア関係資料の調べ方(中国または韓国) 【2件程度】
おもに中国または韓国関係資料を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。
派遣人数 原則として、1テーマにつき1名とします。
備考 1テーマにつき、2〜3時間程度の研修を想定しています。
複数テーマや演習、長時間の研修をご希望の場合は、申込書にその旨を記載し、別途ご相談ください。
申込方法 国立国会図書館ホームページ掲載の<派遣研修申込書> [MS Word file 68KB]ファイルにご記入の上、ファイルを電子メールに添付してお申し込みください。(記入方法については、<派遣研修申込書記入例> [PDF file 172KB]を参考にしてください。)
申込締切 平成21年9月14日(月)17:00
・申込書到着後、3日以内に申込み受領のご連絡をいたします。
・ 締切後1週間程度で講師派遣の可否をご連絡いたします。
申込あて先 記入した「派遣研修申込書」のファイルを添付して、電子メール:haken-kenshu@ndl.go.jp宛てに送信してください。

問い合わせ先:
 主題情報部参考企画課 派遣研修担当(兼松)
 TEL:03-3581-2331(代表)
 E-mail:haken-kenshu@ndl.go.jp

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