遠隔研修の平成21年度計画および「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」「科学技術情報−概論−」開講の案内
当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
平成21年度は、昨年度実施の「資料保存の基本的な考え方」「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」「科学技術情報−概論−」のほか、「科学技術情報−科研費報告書・博士論文・規格−」を新たに加え、5コースを開講予定です。各コースの開講時期等の詳細は国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト内の「開講案内」をご覧ください。
*国立国会図書館遠隔研修ポータルのURLを修正しました。(追記:平成22年4月20日)
「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」「科学技術情報−概論−」については、5月18日(月)から募集を開始します。ポータルサイトでご登録の上ご参加ください。
募集期間:平成21年5月18日(月)から平成21年7月17日(金)まで
開講期間:平成21年5月18日(月)から平成21年8月21日(金)まで
定員:「資料電子化の基礎」200名、「和書のさまざま」200名、「科学技術情報−概論−」200名
※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※教材内容についてはポータルサイトの「開講案内」を、受講手続等については「利用方法」をご覧ください。
※認定条件を満たして修了した受講者には、修了証書を発行します。
問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
TEL 0774-98-1446
