「平成20年度 図書館員のための利用ガイダンス」を開催しました
「平成20年度図書館員のための利用ガイダンス」を、平成20年5月21日(水)東京本館大会議室で開催しました。
このガイダンスでは、図書館協力業務の経験の浅い各種図書館職員を対象に、国立国会図書館の図書館へのサービスとその基本的な利用方法について説明を行なっています。前年度に引き続き開講した本年度のガイダンスでは、公共図書館から13名、大学図書館と専門図書館から各9名の、計31名の参加者を得ました。
当日は、石川武敏資料提供部利用者サービス企画課長による開会の挨拶のあと、当館講師が図書館協力業務の流れに沿って講義を行いました。各参加者は端末を操作しながら受講しました。まずNDL-OPACの利用方法とその注意点について説明を行い、続いて、当館の複写・貸出しサービスの業務の流れと申込み方法を解説しました。そして、当館のレファレンスサービスの概要と申込み方法、さらに当館ホームページ上のレファレンス・ツールを紹介しました。その後、閲覧室と書庫、そして複写環境の見学を行い、最後に質疑応答を行いました。
終了時のアンケートには、「『図書館協力ハンドブック』だけでは理解しづらい部分の解説を聞けるとてもよい機会」、「基本的なことから応用まで具体的に知ることができた」、「今後の業務で活用させたい」などの意見が多く、好評でした。
(図書館協力課)
