平成20年度 遠隔研修「和書のさまざま」「資料保存の基本的な考え方」開講の案内
当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
平成20年11月4日(火)から、「和書のさまざま」「資料保存の基本的な考え方」の2コースを開講します。
「和書のさまざま」
書誌学の入門として、和書のさまざまな形態を体系的に説明しながら、日本の古典籍がどのような姿で読み伝えられてきたか紹介します。
「資料保存の基本的な考え方」
資料保存の基本的な視点や考え方から始めて、資料を劣化させる要因や保管環境を含めた適切な保管・利用方法、資料保存のための対策を学習します。さらに、それらを体系的・組織的に実行していくための方法論も学びます。
募集期間:平成20年11月4日(火)から平成21年1月30日(金)まで
開講期間:平成20年11月4日(火)から平成21年2月27日(金)まで
定員:「資料保存の基本的な考え方」200名、「和書のさまざま」200名
申込方法:ポータルサイト内「コース情報」からご登録の上、ご参加ください。
※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※平成20年度から認定条件を満たして修了した受講者には、修了証を発行することとなりました。
平成20年度開講の遠隔研修の詳細はポータルサイト内「開講案内」をご覧ください。
問い合わせ先:
国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
TEL 0774-98-1446
(図書館協力課)
