第12回 資料保存研修のご案内
国立国会図書館では、国内の各種図書館等に在職する職員の方を対象に、資料保存に関する基礎的な技術の習得を目的とし、簡易な補修、和装本の基礎的な取扱い、綴じ等について下記のとおり実技研修を実施します。
| テーマ | あなたにもできる図書館資料の保護と補修 〜 紙縒り(こより)、和綴じ、簡易補修など 〜 |
| 日時 | 平成20年10月31日(金) 10:00〜16:20 |
| 会場 | 国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3) |
| 内容 | 講義:資料保存に関する基本的な考え方 実習:和綴じ、紙縒り、簡易補修、保存容器作製等 |
| 定員 | 24名。1機関からのお申込みは1名までです。申込み多数の場合は、お断りすることがあります。 *参加費は無料です。受講日、持ち物の詳細等は後日、参加者にご連絡します。 |
| 申込方法 | 電子メールで、(1)氏名、(2)所属機関、(3)所在地、(4)電話番号、(5)当館の遠隔研修「資料保存の基本的な考え方」受講経験の有無を明記して、10月10日(金)までに以下の申込先にお申し込みください。(電子メールの使えない機関に限り、FAXでお申し込みください。) 国立国会図書館 収集書誌部資料保存課 電子メール:hozonka@ndl.go.jp FAX:03-3581-3291 |
| 問い合わせ先 | TEL:03-3506-3356(資料保存課直通) |
