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平成20年度 遠隔研修「科学技術情報−概論−」「資料電子化の基礎」開講の案内(再掲)

 当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。

国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト

 ただいま、「科学技術情報−概論−」「資料電子化の基礎」の2コースを開講し、受講者を募集中です。内容の紹介とともに再掲します。

「科学技術情報−概論−」

 科学技術分野のレファレンスサービスの向上に役立てていただくことを目的としています。科学技術専門資料の概要説明、主要な所蔵機関と調査ツール紹介、事例に即した調べ方等の構成で、基礎的な知識の習得をめざします。

「資料電子化の基礎」

 所蔵資料の電子化について、その方法、課題と解決への考え方等を習得し、自館での電子化事業に役立てていただくことを目的としています。資料の電子化の経緯と現状、事の企画と流れ、資料電子化の基礎知識を説明します。

募集期間:平成20年6月2日(月)から平成20年8月29日(金)まで
開講期間:平成20年6月2日(月)から平成20年9月30日(火)まで
定員:「科学技術情報−概論−」400名、「資料電子化の基礎」200名

申込方法:ポータルサイト内「コース情報」からご登録の上、ご参加ください。

※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※平成20年度から認定条件を満たして修了した受講者には、修了証を発行することとなりました。
※「科学技術情報−概論−」は、12月4日、5日(2日間)に実施予定の「平成20年度科学技術情報研修」の事前課題となります。集合研修への参加をご希望の方は、あらかじめ遠隔研修を受講してくださるようお願いします。

 平成20年度開講の遠隔研修の詳細はポータルサイト内「開講案内」をご覧ください。

問い合わせ先:
 国立国会図書館関西館 図書館協力課研修交流係
 TEL 0774-98-1446

(図書館協力課)

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