平成19年度 図書館員のための利用ガイダンスを開催しました
平成19年7月18日(水)、標記ガイダンスを東京本館大会議室で開催しました。このガイダンスは、各種図書館の協力業務担当者で当館の図書館へのサービスの利用経験が浅い職員を対象に、各サービスの利用方法をよりよく理解していただくことを目的として、平成14年度から実施しています。今回は2年ぶりの開催で、公共・大学・専門図書館等41館から、41名の参加がありました。
当日は、石川武敏資料提供部利用者サービス企画課長による開会挨拶の後、NDL-OPAC、複写・図書館間貸出しおよびレファレンス・サービスについて、各担当者が申込手順、利用上の注意点等を説明しました。その後、閲覧室や書庫を見学し、最後に質疑応答を行いました。
終了後のアンケートでは、当館の図書館サービスについて網羅的に理解できたという評価が多く、「日常業務に即役立つ情報を得た」、「今まで知らなかったNDL-OPACの機能や検索方法を知ることができた」、「当館ホームページ上のレファレンス・ツールを今後利用したい」といった意見があり、好評でした。
