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平成19年度 アジア情報研修「中国の学術情報を入手する」開催の案内

 平成19年度のアジア情報研修を実施いたします。この研修は、日本国内の各図書館におけるアジア情報にかかるサービスの向上に資することを目的に実施するものです。第6回目の開催となる今回は中国の資料・情報に関する科目を中心に行います。ぜひご参加ください。

日時 平成19年11月21日(水)〜22日(木)
会場 国立国会図書館関西館 第1研修室
対象 大学図書館、専門図書館および公共図書館等の職員で、原則として業務においてアジアに関連する情報を扱う方。(ただし、座席に余裕があれば、その他の方の受講も可能です)。
定員 50名。なお、申込み多数の場合は調整させていただきます。

内容・講師
11月21日(水)
13:00〜13:10 開会の挨拶
13:10〜15:10 中国の知的財産権及び中国文献データベース
独立行政法人科学技術振興機構中国総合研究センター長 馬場錬成(ばば れんせい)氏
15:30〜17:30 中国経済の調査研究及び資料収集
京都大学大学院経済学研究科教授・上海センター長 山本裕美(やまもと ひろみ)氏
11月22日(木)
10:00〜12:00 中国における電子ジャーナル出版
愛知大学文学部教授 時実象一(ときざね そういち)氏
13:00〜15:00 中国情報検索実習-中国の学術論文をさがす
国立国会図書館関西館アジア情報課
15:00〜15:10 閉会の挨拶

※第1日目終了後、18:00から19:00まで、懇親会を予定しています。
※第2日目終了後、15:20から17:20まで、平成19年度アジア情報関係機関懇談会を開催します。国内のアジア情報関係機関間の交流を図り、国全体としてのアジア情報資源の充実とアジア情報の流通促進に資することを目的に実施するものです。第7回目の開催となる今回は「人材育成と研修」をテーマに報告および懇談を行います。参加機関は、東京大学東洋文化研究所、日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館、東京都立中央図書館、東京外国語大学附属図書館、京都大学人文科学研究所、京都大学地域研究統合情報センター、大阪外国語大学附属図書館、アジア図書館、大阪府立中央図書館、国際交流基金関西国際センター、九州大学附属図書館を予定しています。研修参加者のうち希望者が聴講できます。

申込方法:電子メール(k-azia@ndl.go.jp)またはFAX(0774-94-9115)にて、以下の事項を明記のうえお申込みください。

  1. 氏名、ふりがな
  2. 所属機関、所在地
  3. 所属部署・職名
  4. 連絡先電話番号、電子メールアドレス(またはFAX番号)
  5. 図書館勤務年数、現在の業務内容、これまで従事したアジア関係業務の内容
  6. アジア情報関係機関懇談会の聴講希望の有無

申込締切:平成19年10月19日(金)必着
受講の可否については10月24日(水)までに電子メール(ない場合はFAX)でお知らせします。万一、通知がない場合は下記まで至急ご連絡ください。

問い合わせ先
国立国会図書館関西館 アジア情報課 担当:鴇田(ときた)
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1371(直通) FAX:0774-94-9115

※なお、11月6日(火)15:00から17:00まで、国立国会図書館関西館第1研修室において、特別講演「エジプトの文書館・図書館と文書研究(仮題)」を予定しています。講師はエジプト高等文化評議会エマード・アブー・ガーズィー博士(兼カイロ大学文学部図書館・文書学・情報学学科助教授)で、定員は50名程度です。詳細はアジア情報室ホームページをご覧ください。

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