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遠隔研修の平成19年度計画および「資料電子化の基礎」開講の案内

 当館では、各種図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
 平成19年度は、昨年度実施の「資料保存の基本的な考え方」のほか、「資料電子化の基礎」「和書のさまざま」を新たに加え、3コースを開講予定です。各コースの開講時期等の詳細は国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト内の「開講案内」をご覧ください。

 国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト

 「資料電子化の基礎」については、6月4日(月)から募集を開始します。ポータルサイトでご登録の上ご参加ください。
 「資料電子化の基礎」は定員に達しました。

募集期間:平成19年6月4日(月)から平成19年7月31日(火)まで
開講期間:平成19年6月4日(月)から平成19年8月31日(金)まで
定員:200名。

※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※教材内容についてはポータルサイトの「開講案内」を、受講手続等については「利用方法」をご覧ください。

(図書館協力課)

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