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「平成18年度 児童文学連続講座―国際子ども図書館所蔵資料を使って―」の終了

 平成18年10月16日〜18日の3日間、国際子ども図書館において、当館が広く収集してきた内外の児童書および関連書を活用した標記講座を開催しました。この講座は、全国の各種図書館等で児童サービスに従事する図書館員の資質向上と幅広い知識のかん養に資することを目的としています。第3回目の開催となる本年は、全国19都道府県の公共・学校・専門図書館等の参加がありました。
 今年度は総合テーマを「絵本の愉しみ―イギリス絵本の伝統に学ぶ―」とし、国立国会図書館客員調査員で立教大学名誉教授の吉田新一氏を監修者に、イギリス絵本に造詣の深い研究者と当館職員が講義を行いました。取り上げた作家は、絵によって物語る手法を確立したランドルフ・コールデコット、その流れを受け継ぐビアトリクス・ポターとエドワード・アーディゾーニ、さらに、イギリス絵本の伝統を取り入れつつ独自の世界を展開したチャールズ・キーピング、アンソニー・ブラウンら第二次世界大戦後の作家たちです。また、講義に加え、講義で紹介された当館所蔵資料を受講者が手に取って閲覧できる時間を設けるとともに、受講者による意見交換等も行いました。

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