平成18年度 アジア情報研修を実施しました
平成18年10月17日(火)、18日(水)に標記研修を実施しました。今回で5回目を迎える今年度の研修には、12機関14名の参加がありました。
研修では、一日目に「アラブ諸国の書店、図書館、文書館―エジプトを中心に」(東京大学大学院人文社会系研究科助教授・大稔哲也氏)、「イスラーム諸国関連情報検索入門」(当館アジア情報課・小笠原綾、邊見由起子、大西啓子)、二日目に「トルコにおける歴史研究と出版事情」(東京外国語大学外国語学部教授・林佳世子氏)、「南アジアの言語資源を巡る諸問題―パキスタンの状況を中心に」(大阪外国語大学外国語学部講師・萬宮健策氏)の報告が行われました。
研修概要は『アジア情報室通報』第4巻第4号(2006.12)に掲載する予定です。なお、同誌はアジア情報室ホームページで公開しています。
(アジア情報課)
