• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成18年度の研修 > 平成18年度 資料電子化研修を開催しました

平成18年度 資料電子化研修を開催しました

 平成18年9月21日、22日の2日間、関西館において標記研修を行い、公共図書館8名、大学図書館9名、専門図書館1名、計18機関18名の参加がありました。
1日目は関西館事業部電子図書館課職員が講義を行いました。導入として、電子図書館と資料電子化の経緯と現状を概観し、次に、資料電子化事業の企画と事業全体の流れについて説明しました。続いて具体的な電子化の方法について、当館の近代デジタルライブラリーを素材に、『国立国会図書館資料デジタル化の手引き』も参照しながら、「画像フォーマットの特性と仕様」「電子化の手順と技術」「画像データの品質・管理とその他の注意点」の三つに分けて講義を行いました。
また、今年度は新たに事例報告として、大阪府立中之島図書館の山田瑞穂氏から「大阪府立中之島図書館における資料電子化の取組みについて」、前田章夫氏から「大阪府のデジタルアーカイブ推進計画」と題する講演をしていただきました。
2日目は、主題情報部参考企画課職員が、当館の電子展示会を素材として、画像データの提供方法について説明しました。続いて、野田純生氏(アルファサード有限会社代表)による「Webサイトの企画設計と制作」の講義とワークショップを行いました。ワークショップでは、自組織のWebサイトのリニューアル企画をテーマに、Webサイト作成作業を実際に行いました。
研修終了後のアンケートでは、資料電子化の基本的な流れが理解できた、電子化に関する知識・技術を整理できた、ワークショップでWebサイトの基本的な仕組みを理解できた等の意見のほか、作業の時間をもっと長くしてほしかったという意見もありましたが、全体としては、おおむね好評でした。

(図書館協力課)

このページの先頭へ