国立国会図書館遠隔研修事業を開始しました
当館では、国内の各種図書館職員の方を対象に、さまざまな研修を実施しています。これらには高い評価をいただく一方、定員・時間等の制約があるため、より広く多くの方が参加できるよう、遠隔研修(いわゆるeラーニング)の導入を進めてきました。
このたび開始した遠隔研修事業は、図書館職員の方を対象に、インターネットを通じて自学自習型の研修を提供するシステムです。インターネットを利用できる環境があれば、いつでも、どこからでも受講することができます。
教材第一弾は「資料保存の基本的な考え方」です。下記サイトでご登録の上ご参加ください。
<募集期間>
第1期:平成18年6月1日(木)から平成18年8月31日(木)まで
第2期:平成18年11月1日(水)から平成19年2月28日(水)まで
<開講期間>
第1期:平成18年6月1日(木)から平成18年9月30日(土)まで
第2期:平成18年11月1日(水)から平成19年3月31日(土)まで
*第1期・第2期とも、同一教材による研修です。
定員:第1期 100名。
*定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
*第1期は定員に達しました。
今後も、図書館職員に必要な基礎知識・技術の養成に役立つ教材を追加していく予定です。皆様の研修への参加をお待ちしています。
(図書館協力課)
