平成17年度 アジア情報研修を実施しました
平成17年11月24日(木)、25日(金)に標記研修を実施しました。近畿圏の機関からの参加が中心であった例年と異なり、今年度は東北から九州まで全国から20機関21名(うち11機関が初参加)が参加しました。
今年度は、「東アジア情報の検索と情報ニーズへの対応」を総合テーマとし、「日韓学術書籍の相互流通―過去・現在、今後の展望―日本語と共に歩んだ一韓国書店人の45年」、「環日本海関係資料・情報の提供」、「韓国史研究・教育の社会資本―大学・学会・ツール」、「漢籍の扱い方−日本における漢籍を中心に」と題して、館外の専門家を招いて講義いただきました。
当館からは、「アジア情報検索入門−インターネット情報を中心に」と題する報告を行いました。テキストはアジア情報室ホームページに掲載しています。
研修終了時のアンケートでの研修全体の評価は総じて高く、内容についても業務の役に立つと好評でした。
なお、研修内容の詳細については、3月末刊行予定の『アジア情報室通報』(第4巻1号)に掲載する予定です。
(アジア情報課)
