平成17年度 「児童文学連続講座―国際子ども図書館所蔵資料を使って―」を開催
平成17年10月17日から19日までの3日間、国際子ども図書館において、「児童文学連続講座―国際子ども図書館所蔵資料を使って―」を開催しました。全国20都府県の公共・学校・専門図書館等から67名が参加しました。
この講座は、全国の図書館等で児童サービスを担当する図書館員を対象としたもので、今回が2回目の開催となります。今年度は総合テーマを「日本児童文学の流れ」とし、白百合女子大学教授 石井直人氏を監修者に、日本児童文学に造詣の深い研究者と当館職員が、当館が広く収集してきた内外の児童書および関連書を活用した内容で講義を行いました。また、講義に加え、施設見学および受講者による意見交換等も行いました。
