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平成17年度 資料電子化研修を開催しました

 平成17年9月15日(木)、16日(金)の両日、関西館において、資料電子化研修を実施しました。当日は、公共図書館4名、大学図書館11名、専門図書館・その他7名、計22名の参加がありました。
 1日目は、当館電子図書館課職員が講義を行い、最初に、電子図書館事業の歴史的経緯とその中の資料電子化の位置付け、国内外の電子化事業の実例等を概観しました。次に、資料電子化事業の企画から公開後の運用までの全体の流れについて、当館の資料電子化事業を参照しつつ、段階に分けて、体系立てて整理して説明しました。
 続く3つの講義では、各段階で必要となる個別の知識について、当館の電子化事業(近代デジタルライブラリー、電子展示会)を例に挙げ、「国立国会図書館資料デジタル化の手引き」を参照しながら説明しました。
 2日目の午前中は、電子図書館課職員が画像データ提供にあたっての留意点、方法、電子化した資料をより使いやすく利用者に提供するための注意点について説明しました。午後には、野田純生アルファサード有限会社代表を講師に迎え、企画・設計の流れ、使いやすいWebサイト作成の説明のあと、グループに分かれWebサイトの企画・構成案を作成するワークショップを実施しました。各グループの発表の後には、講師による講評を行いました。
 終了時のアンケートでは、資料電子化の全体像が理解できた、知識・技術を整理できた、他館種の人の発想を聞くことができ刺激になった等の意見があり、好評でした。これらの意見をふまえ、内容等を検討し、今後もこの研修を続けていきたいと考えています。

※研修の概要は、『国立国会図書館月報』2005年10月号に掲載しています。

※「資料デジタル化の手引き」は、こちらでご覧いただけます。

(図書館協力課)

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