平成17年度 図書館員のための利用ガイダンスを開催しました
平成17年7月20日(水)、標記ガイダンスを東京本館大会議室で開催しました。このガイダンスは、当館の図書館へのサービスの利用方法をよりよく理解していただくことを目的として、平成14年度から毎年開催しています。今回ははじめて東京本館を会場とし、公共・大学・専門図書館等から30名の参加がありました。
ガイダンスでは、最初に児玉資料提供部利用者サービス企画課長による開会挨拶があり、続いて「NDL-OPACの利用方法」、「貸出し・複写サービスの利用方法」、「レファレンス・サービスの利用方法」について、各サービスの担当職員が申込手順、利用上の注意点などを説明しました。「レファレンス・サービスの利用方法」では、申込方法のほか、当館ホームページ上で利用できるレファレンス・ツールについて取り上げました。その後、閲覧室や書庫を見学し、最後に質疑応答を行いました。
終了時のアンケートでは、国立国会図書館の図書館サービスについて理解できたという評価が多く、おおむね好評でした。寄せられた意見としては、当館ホームページ上のレファレンス・ツールに関して、今まで知らなかったものが多かったので今後利用したい、もっと詳しく知りたい等がありました。一方で、講義時間に対して内容が多かった、もっと踏み込んだところまで聞きたかった、という意見もありました。
いただいたご意見をふまえ内容を検討しながら、今後もこのようなガイダンスを行っていきたいと考えております。どうぞご参加ください。
(図書館協力課)
