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平成16年度 資料電子化研修を実施しました

 平成16年9月16日(木)〜17日(金)、関西館にて、資料電子化研修を実施しました。公共図書館から10名、大学図書館から15名、計25名の参加がありました。
 当館電子図書館課職員による講義では、最初に「資料電子化の経緯と現状」と題して、電子化資料を提供するホームページの事例を国内外から紹介し、資料電子化に関わる課題を概観しました。続いて「近代デジタルライブラリー構築のプロセス」では、当館の電子化事業を例として、企画から電子化作業、公開と運営に至る事業遂行のポイントを説明しました。
 続く3つの講義では、画像の作製・提供に関わる技術について、基礎知識を紹介しました。「画像データ作製の基礎知識」では、撮影手法、画像フォーマットなど、画像の作製に必要な知識をとりあげ、「画像データ提供のための必要事項」では、ファイル管理や動作確認、メタデータなど、画像の提供のために考慮すべき点を扱いました。「webデザイン」では、アルファサード有限会社 野田純生代表を講師に迎え、ユーザビリティ、アクセシビリティに配慮したホームページを作製するための注意点を紹介していただきました。
 最後に、「図書館HPの評価および改善プランの作成」と題してワークショップを行いました。講義の内容を踏まえ、受講生が既存のホームページを評価し、改善案を発表しました。
 終了時のアンケートでも、参考になる、業務に役立つ等の意見が多く、好評でした。今後の実施に向けて、アンケートも参考に、内容を検討していきます。

(図書館協力課)

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