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平成16年度 図書館員のための利用ガイダンスを開催しました〜平成16年7月21日(水)国立国会図書館関西館にて〜

 このガイダンスは、当館が図書館に向けて行うサービスの利用方法をよりよく理解していただくことを目的として、平成14年度から毎年開催しています。今回は36名の参加がありました。
 はじめに、当館の図書館へのサービスの概要を紹介し、続いて、「NDL-OPACの利用方法」、「貸出し・複写サービスの利用方法」、「レファレンス・サービスの利用方法」について、各サービスの担当職員が、申込手順や利用上の注意点などを説明しました。レファレンス・サービスに関しては、電子メールレファレンス、レファレンス情報システム等、新しい取組みについても紹介しました。その後、閲覧室や書庫を見学し、最後に質疑応答を行いました。
 終了時のアンケートでは、業務に役立つという評価が多く、概ね好評でした。寄せられた意見でも、順を追った説明がわかりやすかった、国立国会図書館ホームページの充実したコンテンツを知ることができたので今後レファレンスに活用したい、等の評価がありました。その一方で、個々に利用申請しなければならないシステムを一本化してほしい、といった当館業務の改善を求める意見も寄せられました。
 必要な改善も加えながら、来年度以降も当ガイダンスを継続したいと考えています。ご参加をお待ちしております。

(図書館協力課)

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