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平成15年度 図書館員のための利用ガイダンスを開催しました 〜平成15年9月17日(水)国立国会図書館関西館にて〜

 昨年に続いて行ったこのガイダンスは、当館が図書館に向けて行うサービスの利用方法をよりよく理解していただくことを目的としています。今回は59名の参加がありました。
 はじめに、当館の図書館へのサービスの概要を紹介し、続いて、「NDL-OPACの利用方法」、「貸出・複写サービスの利用方法」、「レファレンス・サービスの利用方法」について、各サービスの担当職員が、申込手順や利用上の注意点などを説明しました。その後、閲覧室や書庫を見学し、最後に質疑応答を行いました。質疑応答の後半には、当館の事業の一つ、「レファレンス協同データベース実験事業」の簡単な紹介も行いました。
 今回は、各講義の時間を前回より少し長く設定しましたが、終了後のアンケートでは、やはり時間不足との意見が今年も出されました。時間配分は今後の重要な課題の一つと言えます。
 また、国立国会図書館はもっと利用者へのPRが必要、ガイダンスを受けて当館が以前より身近になった、などの意見もありました。当館のサービスをよりよく知っていただくだけでなく、このガイダンスによって、少しでも当館を身近に感じていただけたなら幸いです。

(図書館協力課)

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