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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成29年度の研修

平成29年度の研修

実施予定、各種報告、講義資料等をご案内します。

研修一覧

各研修の募集案内は、メールマガジン『図書館協力ニュース』でも随時お知らせしますので、未登録の図書館、関心をお持ちの図書館員の方はぜひご登録ください。また、「図書館へのお知らせ」にも掲載します。

講師派遣型研修

公共図書館、大学図書館、専門図書館等の派遣先で、当館の職員が研修講師を務めます。
平成29年度は全16テーマを提供しています。
詳しくは平成29年度講師派遣型研修のご案内をご覧ください。

募集締切 平成29年4月7日(金)
※募集締切後もご相談を受け付けます(募集を終了したテーマを除く)。
実施期間 平成29年4月~平成30年3月(各派遣先と調整して決定)
集合研修
  実施時期 研修名 対象 会場
平成29年 【関西】6月21日(水)・【東京】7月5日(水)
(各1日間)
レファレンス協同データベース事業担当者研修会
案内/資料(PDF: 1.78MB)
レファレンス協同データベース事業参加館の実務担当者。定員各30名。 東京本館
関西館
【東京】7月28日(金)・【関西】8月18日(金)(各1日間) 全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
案内/資料
公共図書館、学校図書館等の職員。定員各30名。 東京本館
関西館
【関西】9月8日(金)・【東京】9月28日(木)、29日(金)(各1日間) 資料保存研修
案内
公共図書館職員、大学図書館職員及び専門図書館職員。定員関西16名、東京各日28名。 東京本館
関西館
10月19日(木)~20日(金)(2日間) レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-
案内
公共図書館職員、大学図書館職員及び専門図書館職員等で、現在レファレンス業務を担当する方。定員32名。 関西館
10月26日(木)~27日(金)(2日間) アジア情報研修
案内
各種図書館職員、調査研究機関職員及び中央省庁・地方公共団体職員等。定員12名。 アジア経済研究所
11月6日(月)~7日(火)(2日間) 児童文学連続講座
案内
現在、図書館等において児童サービスに従事する方、児童文学に関心のある方等。定員60名。 国際子ども図書館
講義: 11月14日(火)~15日(水)
実習: 11月16日(木)、17日(金)、20日(月)、22日(水)のいずれか
障害者サービス担当職員向け講座
案内
公共図書館職員及び大学図書館職員等で、障害者サービスの基礎的な知識及び技術の習得を目指す方。定員30名。 関西館
12月8日(金)(1日間) 資料デジタル化研修
案内
公共図書館職員、大学図書館職員、専門図書館職員等で、資料でデジタル化を担当する方。定員60名。 関西館
12月14日(木)~15日(金)(2日間) レファレンス・サービス研修-経済社会情報を中心に-
案内
公共図書館職員、大学図書館職員及び専門図書館職員等で、現在レファレンス業務を担当する方。定員32名。 東京本館
平成30年 1月16日(火)~19日(金)(4日間) 日本古典籍講習会
案内
日本の古典籍を所蔵する機関の職員で、現在古典籍を扱っている方(経験年数概ね3年以内)。定員32名。 国文学研究資料館
東京本館

以下の研修は、都道府県及び政令指定都市議会事務局図書室または調査業務の実務担当者を対象として実施する研修です。

  実施時期 研修名 対象 会場
平成29年 8月25日(金) 都道府県及び政令指定都市議会事務局図書室職員等を対象とする研修
報告/資料
都道府県及び政令指定都市議会事務局の図書室職員又は調査担当職員。約60名。 東京本館
遠隔研修

以下の遠隔研修を実施します。詳細は「インターネットで受講する(遠隔研修)」でご案内します。
登録講座のご提供は平成29年度をもって終了いたします。

  募集時期(※) 実施時期 講座名 対象
登録講座 【前期】
平成29年6月1日(木)~7月14日(金)

【後期】
平成29年11月1日(水)~12月15日(金)
【前期】
平成29年6月1日(木)~9月29日(金)

【後期】
平成29年11月1日(水)~平成30年2月28日(水)
科学技術情報-概論- 国内外の公共、大学及び専門図書館職員。
定員は前期・後期それぞれ、左記の5講座あわせて1000名程度。
※「資料保存の基本的な考え方」は各種図書館職員に加えて、博物館、美術館及び文書館の職員も対象とします。
科学技術情報-科研費報告書・博士論文・規格-
経済産業情報の調べ方
資料保存の基本的な考え方
図書館と著作権
公開講座 通年(登録不要) 近現代政治史料の概要-書簡を中心に どなたでも受講可能。定員なし。
障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス
資料デジタル化の基礎
全国書誌データの利活用
レファレンス協同データベースの利活用
和書のさまざま
音楽資料概論―音楽資料とは何か
科学技術分野の調べ方
科学技術分野専門資料各論(規格、会議録)
国立国会図書館デジタルコレクションを日本研究で活用する(How to make good use of the NDL Digital Collections for Japanese Studies)
動画で見る資料保存:簡易補修(Conservation of Paper Materials: Minor Repair)

※募集期間中であっても、定員に達した場合は、募集を締切ります。ご了承ください。

海外の図書館員及び日本研究者等を対象とする研修

国立国会図書館では、海外日本研究支援の一層の充実に資するため、海外で日本関係資料を扱う図書館員及び日本研究者等を対象に研修を実施します。詳細は以下のページでご案内します。

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研修案内・報告

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講義資料

 平成29年度に実施した研修の中から、講義資料を掲載いたします。
 講義資料の情報は、研修実施時点のものです。

講義資料に関するお問い合わせ窓口
国立国会図書館関西館 図書館協力課 研修交流係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1446

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