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その他

視覚障害者等への図書館サービスQ&A

学術文献録音サービスについて

1.国立国会図書館の学術文献録音サービスとはどのようなものですか。

他機関での製作が困難な専門的な学術文献の録音図書をDAISY仕様で製作し貸出しするサービスです。選書は全国の公共図書館、大学図書館および点字図書館等を通じた利用者からの依頼に基づいています。利用できるかたは、満18歳以上で視覚障害その他の理由により学術文献を利用することが困難なかたです。18歳未満のかたでも、調査・研究のために利用することが必要と認められる場合には利用することができます。貸出し受付館を経由して在宅利用できます。

2.利用するにはどうしたらよいですか

学術文献録音図書の利用には、貸出し受付館としての登録手続が必要です(墨字本などの図書館間貸出しとは別の手続です)。貸出し受付館になると、利用者からの依頼に応じて、貸出しや新規製作の申込みが可能となります。未登録であれば、「学術文献録音テープ等の借受館承認申請書」の書式をダウンロードして、下の登録についての問い合わせ先まで郵送でお申し込みください。登録手続が終了次第、利用者IDとパスワードをお渡しします。(詳細は受付館の登録をご覧ください)

3.新規製作はどのように依頼すればよいですか

貸出し受付館の登録手続の際に当館からお送りする書式「国立国会図書館学術文献録音テープ等貸出申込票」の「連絡事項」欄に「新規製作依頼」と記入し、その他必要事項を記入して、ファックスまたは郵送で下の問い合わせ先にお申し込みください。貸出しの申込先である「関西館文献提供課複写貸出係」とは申し込み先が異なりますのでご注意ください。なお、小説、詩、戯曲、教科書などのほか、音声化が著しく困難なものは製作対象から除外しています。製作対象となるか不明な資料の場合は下の新規製作の問い合わせ先へご相談ください。

4.貸出しを申し込むにはどうしたらよいですか

学術文献録音図書の貸出しの申込方法は、(1)NDL-OPAC、(2)郵送、(3)ファックス、の3つがあります。(1)NDL-OPACから申し込まれる場合は、貸出し受付館登録の際交付する利用者IDとパスワードを使って、NDL-OPACの「点字・録音図書全国総合目録の検索/申込み」で、貸出しを希望する資料を検索の上、お申し込みください。(2)郵送、(3)ファックスの場合は、「国立国会図書館学術文献録音テープ等貸出申込票」に記入の上、関西館文献提供課複写貸出係までお送りください。貸出し冊数は、貸出し受付館1館につき、未返却のものを含め原本10冊に相当する数以内です。

5.返却の際に注意すべき点はありますか。

以下の点にご注意ください。

  • 貸出期間は2か月です。これには、往復の郵送に要する日数を含みます。期間内に当館に到着するようにご返却ください。貸出期間中に当館へお申し出のあったときのみ1回に限り、貸出期間を1か月延長できます。
  • 同一の請求記号のものはまとめてご返却ください。部分的に返却することはご遠慮ください。
  • テープが損傷した場合は、早急に関西館文献提供課複写貸出係までご連絡ください。当館で補修をいたしますので、そのままご返却をお願いいたします。
  • テープは必ず巻き戻してご返却をお願いします。

学術文献録音図書の貸出し受付館登録・新規製作・目録についての問い合わせ先
国立国会図書館関西館 図書館協力課障害者図書館協力係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1458(直通)
FAX:0774-94-9117

学術文献録音図書の貸出し・返却に関する問い合わせ先
国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1312(直通)

点字図書・録音図書全国総合目録について

1.点字図書・録音図書全国総合目録にはどのような資料を収録しているのですか。

国立国会図書館製作の学術文献録音図書、全国の図書館等で製作された点字・録音図書および雑誌を収録しています。各館で購入された出版物や、講演会・座談会等を録音したテープ・点字などは収録していません。

2.各館で現在製作中の資料も検索することができるのですか。

目録には収録しておらず、検索できません。国立国会図書館および目録に参加している公共図書館(一部の点字図書館を含む)で新たに製作を開始した資料については、当館ホームページに「製作着手情報」として掲載しています。

3.点字図書・録音図書全国総合目録に参加するには何か手続が必要ですか。

参加館になるためには、自館製作の点字図書・録音図書を所蔵していることと、図書館間貸出しに対応できることが必要です。参加を希望される図書館は「点字図書・録音図書全国総合目録参加申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上収録する資料の書誌データと併せてお送りください。(詳細は参加館への登録をご覧ください。)

4.収録されている資料を借りたいときはどうすればよいですか。

当館の所蔵でない資料については所蔵館に直接ご連絡ください。「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」の画面上から申し込むことはできません。所蔵館の連絡先は、「参加館一覧」として掲載しています。

5.「NDL-OPAC点字図書・録音図書全国総合目録」 と「NDLCD-ROMLine点字図書・録音図書全国総合目録」はどこが違うのですか?。

収録範囲や検索項目に大きな違いはありませんが、CD-ROM版には、NDL-OPAC版にはない機能がいくつかあります。具体的には、データの編集機能や印刷機能です。また、CD-ROM版では参 加館番号(各参加館に付与している4桁の番号で、上2桁が都道府県別になっています。)でも検索できるため、地域ごとの検索が可能です。2006年1号からは、原本出版年の範囲を指定しての検索も可能になりました。ただし、NDL-OPAC版はインターネット上で無料で利用できますが、CD-ROM版は、初年度は63,000円、2年目以降は42,000円での購入が必要です。また、CD-ROM版の刊行は年に2回ですが、NDL-OPAC版の更新は月1回で、より速報性があります。なお、CD-ROM版は、日本図書館協会から発売されています。

問い合わせ先
国立国会図書館関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係
〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1458(直通)
FAX:0774-94-9117

「NDLCD-ROMLine点字図書・録音図書全国総合目録」販売についての問い合わせ先
日本図書館協会
〒104-0033東京都中央区新川1-11-14
電話:03-3523-0812

点字図書・大活字本について

点字図書・大活字本の貸出しについては、どのように申込みをすればよいですか。

点字図書・大活字本は、図書館間貸出しによって利用できます。すでに図書館間貸出し制度に加入済みであれば、特別な手続等は必要ありません。国立国会図書館サーチで検索した後、NDL-OPACに遷移して貸出し申込みをすることができます。貸出期間・貸出し冊数についても通常の資料と全く変わりありません(1か月、10冊以内)。なお、資料は借受館内での閲覧に限ります。利用者の在宅利用はできませんのでご注意ください。

学術文献録音図書・点字図書・大活字本の貸出し・返却に関する問い合わせ先
国立国会図書館関西館 文献提供課複写貸出係
〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1312(直通)

視覚障害者向け資料のレファレンスについて

視覚障害者向け資料などのレファレンスはどこに申し込めばよいですか。

学術文献録音図書に関するレファレンスは下の問い合わせ先の「障害者図書館協力係」へお申し込みください。電話、ファックス、電子メールのいずれも可能です。当係では、そのほかに、当館所蔵分以外の録音図書や点字図書等の所蔵館調査等のレファレンスもおこなっています。

なお、納本制度により収集した、当館所蔵の録音図書・点字図書・拡大写本・大活字本・点字雑誌等へのレファレンス・サービスは一般資料と同じ利用者サービス部サービス企画課レファレンス係が窓口です。

当館製作の学術文献録音図書、当館所蔵分以外の録音図書・点字図書等に関する問い合わせおよびレファレンス・サービス
国立国会図書館関西館 図書館協力課障害者図書館協力係
〒619-0287京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
電話:0774-98-1458(直通)
FAX:0774-94-9117

当館所蔵の録音図書・点字図書・拡大写本・大活字本・点字雑誌等へのレファレンス・サービス
国立国会図書館利用者サービス部サービス企画課レファレンス係
電話:03-3581-2331(大代表)

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このページに関するお問い合わせ

図書館協力課 障害者図書館協力係
電話:0774-98-1458(ダイヤルイン)