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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 平成28年度国立国会図書館長と都道府県立及び政令指定都市立図書館長との懇談会を開催しました

平成28年度国立国会図書館長と都道府県立及び政令指定都市立図書館長との懇談会を開催しました

平成28年7月7日(木)、国際子ども図書館で標記懇談会を開催しました。この懇談会は、当館と公共図書館との協力・連携の推進を図ることを目的として開催するもので、今年で52回目になります。今回は、全国の都道府県立および政令指定都市立図書館など72機関から77名の参加がありました。

懇談会では、まず、文部科学省生涯学習政策局社会教育課長から図書館行政の動向について報告を行いました。引き続いて、今年度の懇談会のテーマ「児童サービス」に関して、当館から「国際子ども図書館の事業・サービス(附:事前アンケート結果報告)」の報告をし、公共図書館からは二つの報告がありました。
岡山県立図書館からは、平成16年に開始した児童サービスの概要として全点購入の新刊児童図書を展示する児童図書研究室、様々な年齢層を対象とした読み聞かせ会などのイベント、講師派遣事業など市町村および学校図書館に対する支援の取組について、札幌市中央図書館からは、札幌市図書館の児童サービスの概要として、18歳以下の図書館の利用状況、読書活動推進事業、市内の出版社と協同で実施したデジタル絵本実証実験、学校および私立図書館支援、11月7日に開館する札幌市えほん図書館などについて紹介がありました。その後、質疑応答・懇談を行い、岡山県立図書館の児童サービスや札幌市えほん図書館についての質問のほか、レファレンス協同データベースなどでの子ども向けコンテンツの充実やカレントアウェアネスの掲載基準に関して、当館に対する質問や要望が寄せられました。

なお、併せて行った懇談会前の東京本館の見学会には約50名が、懇談会後の国際子ども図書館の見学会には約70名が参加しました。

(国立国会図書館総務部 支部図書館・協力課)

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