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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 本の万華鏡 第21回「大豆 -粒よりマメ知識-」を公開しました

本の万華鏡 第21回「大豆 -粒よりマメ知識-」を公開しました

世界中では何百種類ものマメが栽培されていますが、今回のミニ電子展示「本の万華鏡」では、日本人にとって特に身近な「大豆」を取り上げます。
大豆は、『古事記』や『日本書紀』にも記されるほど古くから日本の食文化に溶け込み、味噌や醤油、豆腐など、加工品も多岐に渡ります。一方海外では、家畜の餌や油の原料としての用途が主でしたが、近年の和食ブームとともに食品としての大豆にも注目が集まっています。実は、江戸時代に来日した植物学者の著書や、大豆を積んだ日本の難破船がアメリカ商船に救助されたことをきっかけに、東アジア原産の大豆が西洋に広まったとも言われています。
そのほか、節分の豆まきの由来、妖怪「豆腐小僧」や納豆を擬人化した「納豆太郎」の物語、明治時代の万国博覧会での大豆の評判といった大豆の「マメ」知識をご紹介します。ぜひご覧ください。

(国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 展示企画係)

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