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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > 平成27年度国立国会図書館長と都道府県立及び政令指定都市立図書館長との懇談会を開催しました

平成27年度国立国会図書館長と都道府県立及び政令指定都市立図書館長との懇談会を開催しました

平成27年7月2日(木)、東京本館で標記懇談会を開催しました。この懇談会は、当館と公共図書館との協力・連携の推進を図ることを目的として開催するもので、今年で51回目になります。今回は、全国の都道府県立および政令指定都市立図書館など69機関から76名の参加がありました。

懇談会に先立ち、当館の見学会を行い、約50名が参加しました。懇談会では、当館館長および全国公共図書館協議会会長の開会挨拶、文部科学省大臣官房審議官(生涯学習政策局担当)による報告に続いて、当館から、「国立国会図書館の一年の動き」、「デジタル時代の地域資料情報の共有と活用:事前アンケートに基づく報告」、「国立国会図書館サーチと地域資料」の三つの報告を行いました。

また、公共図書館から、地域資料情報の作成および共有に係る事業について二つの報告がありました。佐賀県立図書館からは、地域資料のデジタル化への取組みや「佐賀の昔話」、「佐賀の自然デジタル大百科」等の地域情報に関する各種データベースなどについて、秋田県立図書館からは、ビジネス支援や金融セミナー、観光支援などの連携事例、秋田県デジタルアーカイブの作成などについて紹介がありました。その後、質疑応答・懇談を行い、視覚障害者等へテキスト化データを提供するための実証実験、図書館における電子書籍の扱いに関する国内外の状況、書誌データ利活用の拡大に向けた今後の取組み、国立国会図書館サーチが蓄積している各館所蔵データの活用に関して、当館に対する質問や要望が寄せられました。

(国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課)

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