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国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」のお知らせ

昨今、図書館・文書館・博物館・美術館などのデジタルアーカイブに蓄積された文化資源のオープンデータ化の流れが加速しています。今回のシンポジウムでは、ヨーロッパにあるデジタルアーカイブの文化資源を統合的に検索できる「Europeana」の事業モデルを広く国内に紹介するため、Europeana執行委員のニック・プール氏を招き、講演していただきます。また、日本国内における同様の事例として、国立国会図書館サーチを取り上げ、連携機関の担当者から現状と課題についてお話しいただき、デジタル文化資源の未来について考えます。デジタルアーカイブ関係者はもとより、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:
平成27年1月22日(木)13時~17時(12時30分開場)
場所:
国立国会図書館東京本館新館講堂
参加費:
無料
定員:
300名(先着順)
締切:
平成27年1月20日(火)(定員に達した時点で受付を終了いたします。)
内容:
講演「オープンデータの潮流とEuropeana」生貝直人氏(東京大学大学院情報学環特任講師)
「Europeanaの今後の展開:戦略計画2015-2020」ニック・プール氏(Europeana執行委員、Collections Trust CEO)
国立国会図書館サーチの事例報告
パネルディスカッション
申込み:
申込方法などの詳細については、次の案内ページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html

 

問い合わせ先
国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課
メールアドレス:ndl-searchアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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