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シンポジウム「デジタル技術がもたらす世界と知の将来-バイエルン州立図書館の挑戦」を開催します

国立国会図書館では、東京ドイツ文化センターとの共催によるシンポジウム「デジタル技術がもたらす世界と知の将来-バイエルン州立図書館の挑戦」を開催します。

ヨーロッパ、ドイツ語圏において最大級の図書館のひとつであるバイエルン州立図書館は図書館資料のデジタル化およびデジタル技術の図書館サービスへの適用に関して、先進的な取組みを行っています。その副館長であるクラウス・サイノーヴァ氏および同館ミュンヘン・デジタル化センターのセンター長を務めるマルクス・ブラントゥル氏をお招きし、デジタル化時代における図書館の役割の変容について、具体的な取組み状況をふまえてご講演いただきます。

お二人の講演に引き続き、石田英敬氏(東京大学総合文化研究科教授/東京大学附属図書館副館長)から現在推進している新図書館計画における図書館現代化への取組みについてご講演いただき、デジタル時代の図書館のあり方について議論と認識を深めます。

【プログラム】

  • 事例報告 国立国会図書館のデジタル事業への取組
    大場利康 国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長
  • 講演1  デジタル図書館のための革新的なユーザ・サーヴィス、バイエルン州立図書館の実例から
    クラウス・サイノーヴァ バイエルン州立図書館副館長
  • 講演2  ミュンヘン・デジタル化センターと類似画像検索
    マルクス・ブラントゥル ミュンヘン・デジタル化センター長
  • 講演3  東京大学新図書館計画「アカデミック・コモンズ」の目指すもの
    石田英敬 東京大学総合文化研究科教授/東京大学附属図書館副館長
日時:
平成26年6月10日(火)14時~17時 (13時30分開場)
会場:
東京本館 新館3階大会議室
参加費:
無料
募集人員:
90名
申込締切:
平成26年6月9日(月)10時(定員に達した時点で受付を終了いたします。)
申込方法:
国立国会図書館ホームページの参加フォームからお申込みください。

また、FAXでのお申込みも可能です。1~3を明記の上、下記の申込み先までお申込みください。

  1. シンポジウム名(バイエルン州立図書館の挑戦)
  2. お名前(ふりがな)
  3. 連絡先(メールアドレスもしくはFAX番号)

なお、6月9日(月)19時から東京ドイツ文化センター図書室にて関連のイベント「デジタル生活世界における知-図書館の役割」が開催される予定です。

申込み・問い合わせ先
国立国会図書館 電子情報部電子情報企画課
電話:03-3581-2331(内線:40110) FAX:03-3581-0768
メールアドレス:di-eventアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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