第14回関西館小展示「東南アジア世界遺産の旅」のお知らせ
第14回の関西館小展示では、「東南アジア世界遺産の旅」と題して、東南アジア諸国の世界遺産に関する資料を関西館所蔵資料の中から88点紹介します。
1972年のユネスコ総会において、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」が採択され、世界遺産リストへの登録が開始されてから、2012年で40年が経過しました。今年6月には富士山の文化遺産登録も決定し、世界遺産はますます人々の注目を集めています。
東南アジア諸国からも7か国33件が世界遺産に登録されています。また、東南アジア諸国のうち10か国で構成されるASEAN(東南アジア諸国連合)と日本との関係について見れば、今年で、友好協力40周年という節目を迎えています。
この2つの40周年にちなみ、今回の展示では、世界遺産認定以前の様子が分かる20世紀中頃の写真集から最近のガイドブックまで、様々な資料で世界遺産の魅力をご紹介します。この機会に、多くの人々が魅了され、旅をしてきた東南アジア諸国に思いを馳せるとともに、ご自身の旅も思い描いてみてはいかがでしょうか。
開催期間:平成25年8月22日(木)~9月21日(土)
(日曜・祝日・9月18日(水)を除く)
開催時間:10時~18時
会場 :国立国会図書館関西館 総合閲覧室
入場 :無料
○関西館小展示「東南アジア世界遺産の旅」
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1201689_1376.html
問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 資料案内
電話:0774-98-1341
