「歴史的音源」、憲政資料等の追加提供、インターネット公開について
国立国会図書館は、11月22日(木)に、歴史的音源(※)約1万3千点を「国立国会図書館デジタル化資料」に追加しました。これにより、当館が提供する歴史的音源の総数は約3万9千点になりました。これらの音源は、当館のほか、全国約90館の歴史的音源配信参加図書館でご利用いただけます。著作権・著作隣接権の保護期間が満了している741点については、インターネットでもご利用いただけます。
また、同日から、当館憲政資料室が所蔵する近現代の日本の政治家等が所蔵していた書簡・日記など約140点が「国立国会図書館デジタル化資料」で検索・閲覧できるようになりました。こちらはすべてインターネット公開です。
その他、これまで館内限定で提供していたデジタル化資料のうち、著作権処理が終了した図書約1万8千点をインターネット公開しました。現在、当館が提供するデジタル化資料の総数は約220万点、インターネットからご利用いただけるものは約43万点です。
※1900年~1950年頃までに国内で製造されたSPレコード等に録音されている音楽・演説など。
○国立国会図書館デジタル化資料
http://dl.ndl.go.jp
○歴史的音源の公立図書館等への配信提供に関するページ
http://dl.ndl.go.jp/ja/rekion4Lib.html
○プレスリリース(今回公開された主な音源、資料を掲載しています。)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2012/__icsFiles/afieldfile/2012/11/21/pr121122.pdf
問い合わせ先
国立国会図書館関西館電子図書館課
