第8回レファレンス協同データベース事業フォーラムを開催しました
平成24年2月27日(月)、国立国会図書館関西館にて、標記フォーラムを開催しました。参加者は講師および当館職員も含めて104名でした。
当館からの事業報告のほか、谷本達哉氏(羽衣国際大学准教授)による「Linking Everyone to Everybody :人の輪をつなげる・ひろげる ―国立国会図書館レファレンス協同データベース事業、現状からの展開―」と題した基調講演、神林秀樹氏(東京都立中央図書館)、寺尾隆氏(近畿大学中央図書館)、坂本幸子氏(茨城県立歴史館)による実践報告が行われました。その後、山崎博樹氏(秋田県立図書館)をコーディネータに、谷本氏、鈴木良雄氏(専門図書館協議会)、清水都氏(京都府立高等学校図書館協議会司書部会)、香西瑠衣氏(同上)、島津英昌氏((株)リクルートドクターズキャリア(レファレンス協同データベース事業サポーター))をパネリストに迎えてパネルディスカッションを行い、レファレンス協同データベースの現在の課題や未来像などについて、活発な議論が行われました。なお、鈴木氏、清水氏、香西氏からはレファレンス協同データベース事業参加のいきさつなどを交えたミニ報告も行われました。
本フォーラムの配布資料は、レファレンス協同データベース事業ホームページで公開しています。また、記録集を同ホームページで公開する予定です。
○第8回レファレンス協同データベース事業フォーラム
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_8.html
(図書館協力課)
