NDL-OPACによるアジア言語資料の書誌データ提供を開始しました
平成24年1月6日(金)から、NDL-OPACによるアジア言語資料の書誌データ提供を開始いたしました。主な変更・改善点は、次のとおりです。
◆検索の一体化・検索対象言語の追加
・これまで、アジア言語資料の書誌データは、アジア言語OPACで提供していましたが、NDL-OPACで一体的に検索できるようになりました。
・あわせて、新規にベンガル語、ヘブライ語、グルジア語、アルメニア語などの図書について、遡及入力データを追加公開しました。
アジア言語資料の検索方法については、リサーチ・ナビ(国立国会図書館所蔵アジア言語資料の検索: NDL-OPAC)をご参照ください。
○リサーチ・ナビ(国立国会図書館所蔵アジア言語資料の検索: NDL-OPAC)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/about-ndlopac.php
◆各種サービス申込みの利便性向上
・アジア言語資料についても、NDL-OPACから、遠隔複写、図書館間貸出(図書館間貸出制度貸入館のみ)、閲覧予約(関西館のみ)の申込みができるようになりました。
・また、関西館来館時にアジア言語資料の書庫資料閲覧を申し込む際にも、NDL-OPACをご利用いただけます。
