国立国会図書館の館内サービスが変わりました
国立国会図書館では、平成24年1月にサービスシステムの入替を行い、それにあわせて館内サービスも大きく変更しました。東京本館、関西館のサービスの主な変更点について、ご案内いたします。
■登録利用者制度が変わりました
詳しくは「平成24年1月からの新・登録利用者制度のご案内」 の記事をご参照ください。
■館内端末が使いやすくなりました~1台の端末から全てのサービスへ~
- 1台の端末で申込み・閲覧が可能になります
これまで、館内の端末の多くは、蔵書の検索や閲覧の申込みだけの目的に用途が限られていました。新しい館内サービスでは、1台の端末で、資料の検索、閲覧申込み、複写の申込み、資料がデジタル化されている場合には資料の閲覧についても行えるようになりました。 - デジタル・コンテンツが大幅に増えます
国立国会図書館は、利用による原本の劣化を避けるため、蔵書のデジタル化を積極的に進めています。平成24年1月現在で、約165万点の資料がデジタル・コンテンツとして提供されています。 - 使いやすい端末へ
平成24年1月には館内の端末を一新し、デジタル化した蔵書の閲覧に適したサイズのディスプレイになりました。
■新しい検索システム~1回の検索から全ての情報へ~
- 国立国会図書館サーチ(NDL Search)による検索
国立国会図書館サーチは、館内外の目録データベース、デジタル・コンテンツをまとめて検索することができるシステムです。館内で利用できる各種の図書館資料、電子情報は、館内のどの端末からでも、国立国会図書館サーチを窓口にして検索できるようになりました。
なお、館内の資料だけに絞った検索の場合は、新NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)もご利用いただけます。
○国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/
○NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)
http://ndlopac.ndl.go.jp/
当館のサービスについては、詳しくは以下のページをご覧ください。
