脚本アーカイブズ・シンポジウム「失われた脚本・台本を求めて~文化リサイクルの意義」を開催します
社団法人日本放送作家協会との共催により、脚本アーカイブズ・シンポジウム「失われた脚本・台本を求めて〜文化リサイクルの意義」を開催します。
テレビ・ラジオ番組の脚本・台本の所在状況や保存方法等に関する調査研究などについては、平成23年5月に国立国会図書館と文化庁が締結した協定の中で、当面の具体的な連携・協力を推進する分野の一つとして挙げられています。
入場は無料です。ぜひご来場ください。
○日時:平成24年2月15日(水)13:30~17:00
○会場:東京本館 新館講堂(定員300名、先着順)
○プログラム(予定):
開会挨拶 長尾 真(国立国会図書館長)
第1部 座談会「夢―――脚本アーカイブズの、」
司会 堀川 とんこう(演出家)
参加者
藤村 志保(女優)
山田 太一(脚本家)
中園 ミホ(脚本家)
奥山 侊伸(放送作家)
第2部 パネルディスカッション「デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本」
司会 吉見 俊哉(東京大学副学長)
パネリスト
木田 幸紀(日本放送協会理事)
岡島 尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
長尾 真(国立国会図書館長)
○申込方法:
詳細は近日中にイベント・展示会情報のページに掲載します。
・イベント・展示会情報
http://www.ndl.go.jp/jp/event/index.html
○問い合わせ先:
国立国会図書館 総務部 総務課 広報係
電話 03(3581)2331(代表)
○2011年5月18日 文化庁との協定の締結について(付・プレスリリース)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2011/1191577_1670.html
