本の万華鏡 第7回「ドイツに学び、ドイツに驚く-近代日独関係のひとコマ」を公開しました
2011年は日独交流150年の節目の年です。日本とドイツ(当時はプロイセン)の交流は、1861(万延元)年の修好通商条約締結により始まりました。当時の日本にとって、ドイツは近代化の手本であり指導者的な存在でした。
2011年7月20日(水)から提供を開始した「本の万華鏡」第7回では、150年間の日独交流を彩るさまざまな出来事の中から、次の三つのトピックを取り上げます。第1章「首都東京のなかのドイツ」では、首都東京の街づくりとドイツとのかかわりについて、第2章「ドイツ人俘虜がもたらした技術や文化」では、ベートーベンの第九やロースハムなど、第一次世界大戦のドイツ人俘虜(捕虜)が日本にもたらしたものについて、第3章「ドイツ先端技術への驚き-1929年ツェッペリン飛行船到来」では、ドイツから日本に飛来した飛行船ツェッペリン号の先端技術に大衆が驚嘆し熱狂した様子について、多様な文献からご紹介します。
○本の万華鏡 第7回「ドイツに学び、ドイツに驚く-近代日独関係のひとコマ」
http://rnavi.ndl.go.jp/kaleido/entry/post-134.php
