平成22年度第3回関西館小展示「テレビジョン−アナログからデジタルへ−」のお知らせ
地上アナログテレビ放送は平成23年7月までに終了し、デジタル放送に移行します。これにちなんで、関西館ではテレビをテーマとする小展示を開催します。
日本でテレビの研究開発が始まったのは大正時代のことです。それから現在に至るまで、研究者や技術者の創意工夫と試行錯誤によって、新しい放送技術や、より美しく見えるテレビが生み出されてきました。
今回の展示では、草創期のテレビ研究者の著作から最新の放送技術書まで、テレビに関する研究・技術開発の歩みをたどる資料をご紹介します。あわせて、各年代の代表的なテレビ番組を扱った資料や、テレビと国民生活に関する調査資料などを展示します。テレビが次第に日常生活に浸透していく様子がうかがえます。
多くの資料は実際に手にとってご覧いただけます。テレビが映し出してきた時代をふりかえってみませんか。
| 開催期間: | 平成23年2月17日(木)〜 3月15日(火) (日曜・祝日は休館) |
| 開催時間: | 10:00〜18:00 |
| 会場: | 国立国会図書館関西館 総合閲覧室 |
| 入場: | 無料 |
