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トップ > 図書館員の方へ > 図書館へのお知らせ > JAPAN/MARCがOCLCを通じて利用できるようになりました

JAPAN/MARCがOCLCを通じて利用できるようになりました

 平成22年11月9日(火)から、国立国会図書館が作成した日本語資料の書誌データがOCLCのWorldCatで利用できるようになりました。OCLCによれば、当館作成データの提供により、WorldCatで利用できるCJK文字の書誌データは以前に較べ3割以上増加したとのことです。
 OCLCに登録している世界中の図書館は、日本語資料の書誌データを作成する際に、JAPAN/MARCのデータをダウンロードして活用することが可能です。またOCLCに登録していなくても、個人単位でインターネット上のWorldCatでJAPAN/MARCのデータを無償で検索・参照することが可能です。海外での利用に対応し、漢字やかなだけではなく、ヘボン式ローマ字でもデータを検索することができます。
 なお、国立国会図書館ではWorldCatを通じての図書館間貸出しには対応しませんので、これまでどおりNDL-OPACを通じてお申し込みください。
 提供開始時点の書誌データ数は約400万件です。今後は、年4回程度の頻度でデータを更新していく予定です。また、著者名典拠データ約90万件についても、準備が整い次第提供する予定です。

○WorldCat
 http://www.worldcat.org/

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