「明治立憲制へのあゆみ−名士の筆跡をたどって−」のお知らせ
関西館では、幕末・維新期から明治前半期にかけて近代的な政治体制が模索されていく過程をたどる展示「明治立憲制へのあゆみ−名士の筆跡をたどって−」を開催します。
国立国会図書館は、日本の近現代政治史にかかわるユニークなコレクションを所蔵しています。東京本館憲政資料室所蔵の貴重な史料から、坂本龍馬、岩倉具視、木戸孝允、伊藤博文ら日本の近代国家形成に大きな役割を果たした人物の自筆書翰と、「民撰議院設立建白」の草稿などの史料11点を展示します。また、関連する図書などもあわせてご紹介します。
名士たちの筆跡をたどりながら、立憲制という新しい政治体制を模索した人々の活動の一端を振り返ってみませんか。
| 開催期間: | 平成22年12月16日(木)〜12月25日(土) |
| (日曜・祝日は休館) | |
| 開催時間: | 10:00〜18:00 |
| 会場: | 国立国会図書館関西館 1階会議室 |
| 入場: | 無料 |
