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国民読書年記念国際シンポジウム 「本を読むという文化 ―― デジタル時代における展開−創造性とアクセスを育む手段としての著作権−」のご案内

 インターネット時代の読書には何が起きているのでしょうか。何世紀にもわたって育まれてきた読書や本の文化にデジタル時代は終止符を打つのでしょうか。
 このような問題に取り組むために、国立国会図書館は、国際図書館連盟(IFLA)、世界複写権機構(IFRRO)、世界知的所有権機関(WIPO)、国際出版連合(IPA)をはじめとする国内外の機関の協力のもとに、2日間のシンポジウムを開催します。
 シンポジウムでは、デジタル情報通信技術が進む中で、図書館、著者、出版者がどのように読むという文化を育んでいくことができるかを考えていきます。また、著作物の保護と利用のバランスを図ることが、創造性を育みアクセスを促進するために果たす役割などについても議論します。
 デジタル化時代における読書と著作権のあり方にご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

日時: 平成22年12月1日(水)9:30-17:55
平成22年12月2日(木)9:00-17:45
会場: 国立国会図書館東京本館 新館講堂
内容: 講演会の詳細は、イベント・展示会情報のページにてご確認下さい。
参加費: 無料
定員: 200名(先着順)定員となり次第受付を終了します。
申込方法: イベント・展示会情報のページの「申込みフォーム」からお申し込み下さい。

○イベント・展示会情報
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/sympo1201.html

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