資料の大規模デジタル化に伴う原資料の利用停止について
平成21年度から実施している所蔵資料の大規模デジタル化作業の進捗に伴い、平成22年8月下旬から、東京本館および関西館において、新たに下記の予定で一部の資料の利用を停止します。みなさまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
●東京本館
(1)平成12年以前(主に昭和期)に刊行された和雑誌のうち、劣化がひどいものや雑誌記事索引の採録対象となっているもの 約4,500タイトル
<利用停止期間>平成22年8月下旬〜平成23年4月
(2)1946年4月〜1952年4月刊行の“Official Gazette”(英文官報)
*請求記号 CZ-2-1 議会官庁資料室所蔵
<利用停止期間>平成22年8月下旬〜平成23年3月
●関西館
(1)平成3年度〜平成13年度に受け入れた国内博士論文 約14万1千人分
<利用停止期間>平成22年8月下旬〜平成23年3月
(2)昭和23年3月〜昭和50年3月刊行の『科学技術文献速報』各編(索引を含む)
<利用停止期間>平成22年8月下旬〜平成23年3月
大規模デジタル化作業対象資料一覧は、当館ホームページでご確認いただけます。
○資料の大規模デジタル化に伴う原資料の利用停止期間について
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/digitization_unavailable.html
※利用停止期間などは変更する場合があります。
※お知らせは、館内掲示などでも行います。
資料のデジタル化についての問い合わせ先
総務部 企画課 大規模デジタル化実施本部事務局
TEL:03-3581-2331(代表)
